ベンチャー

東京のスタートアップ界隈の実際にあった怖い話

 

スタートアップに生息していると怖い思いをしたことがある人も多いと思います。

特にリテラシーが低いと思われやすい地方出身の学生はコロッと騙されてしまいます。

京大でもマルチやオプザイルにハマってしまっている大学1、2年生がいますよね。

 

実はこういった詐欺じみたこととか危険はスタートアップ界隈でもあるんです。今日はそんな 東京のスタートアップ界隈の実際にあった怖い話を紹介します。注意方法まで明記したので覚えておいてください(断末魔の叫び)

*この記事はこれから同じようなことで学生が不幸にならないことを目的にして書かれた記事です。

 

 

1.VCが実は怖い人たちだった事件

・有名な独立系ファンドから投資を受けたはずが、実はそのVCが別のファンドを作ってて、そのファンドから投資を受けていたことになっちゃった\(^o^)/

 

・資金調達元のファンドが、自社と同じ事業領域で事業を運営する投資先に情報を流していた\(^o^)/

→情報が流されているということは手の内を晒してトランプをしているようなものです。

・意気揚々と投資を受けて契約書も読まず契約したら労働時間まで決まってて辞めたくても辞められない辛い\(^o^)/

→契約書は読まないと、VCにとって都合の良い契約になっていて時間を搾取されてしまうということになりそうです。

・資金調達の相談に行ったらNDA結んでないからと情報だけ抜き取られて他のスタートアップに情報を流されていた\(^o^)/

→NDAとは秘密保持契約の意味です。

 

こんなトラブルは枚挙に暇がありません。市場経済においてはたとえ職業倫理観の欠如したVCが居ても完全に淘汰されません。投資を受けたり事業相談に行ったりする前に信頼できる先輩起業家や元上司のリファレンスチェックを受けましょう。

トラブルが起きてからでは遅いです。

 

→色々な人にVCの噂について聞いていると、ヤバイところはわかります。気付いたら株式を9割握られていたとかもあるので。(普通資金調達で何割も株式を握られることはしない。)

 

2.スタートアップとは名ばかりのブラック零細企業だった事件

(*゚∇゚)ハイハイ、こちらも多い。スタートアップやベンチャーを名乗るもの学生という安い労働力を搾取するブラック零細企業ですね。Web広告代理店やWebメディア、営業会社に多いです。こちらも学生は情弱として片付けられます。大変ですね。時給が冷静に考えると最低時給を下回るとか、業務委託契約を結ぼうとしてくる企業は気をつけましょう。でも、敢えて経験を買うという意識なら止めはしません。。。

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