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たまには心理学的に分析してみる?京大生推薦自己分析ツール3選

就活生がぶち当たる第一の壁が自己分析です。結局自分ってどの職種が一番合っているんだろうと悩んでしまい、自己分析が進まないということもよく聞きます。

 

色々な人に壁打ちをしてもらったり、モチベーショングラフを書いてみたりと色々あると思うのですが、それでも行き詰まることもありますよね。

 

そんな時には心理学的に分析するツールを使ってみると良いかもしれません。

 

□心理学的に自己分析するツール3選

1. MBTI

 

「MBTI(Myers–Briggs Type Indicator、マイヤーズ・ブリッグスタイプ指標)は内省的な自己申告アンケートであり、人がその人自身の世界をどう認識し、物事の決定をしていくのかという点について心理的な選好を表すことを目的としている 。」

 

 

という風に、15分程度のアンケートに答えるだけで自分の性格を診断してくれるという本格的な心理テストみたいなものです。

 

診断結果は16パターンで、内向的か外交的、柔軟か計画、感覚か直感、感情型か論理型か、のような4つの分け方でそれぞれ分けられます。

 

実際に僕がやってみたときは、ESTPというグループに属していて、外交的で感覚型、論理的で柔軟という診断結果になりました。

 

 

https://xn--16-573d25rtpd1v4e.com/estp.php

 

こういう風に様々なサイトで解説している情報があるので、合わせて読んでも面白いです。僕はしっくりきたのですが、懐疑的な見方をしている人たちもいるので、信じすぎるのはよくないですが、、。

 

診断結果ごとに性格を当ててもらえるだけでなく、どういう風に生きていくといいかのアドバイスまでくれるのでぜひやってみてください!

 

 

 

https://www.16personalities.com/ja/%E6%80%A7%E6%A0%BC%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

 

 

 

 

 

2.ストレングスファインダー

ストレングスファインダーは、アメリカのギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えると、自分の才能(=強みの元)を教えてくれます。『無意識に繰り返し現れる思考、感情、行動のパターン』というものを出してくれるので、自分の強みがわからないという人にはぴったりです。

ただ、「さあ、才能に目覚めよう」という本を買うか、ライセンスを買うかしないと診断を受けられないので、お金はかかってしまいます。

 

それでも、自分の強みが質問に答えるだけで見つかるのはありがたいので、ぜひやってみて良いと思います。書籍だけでも100万部近く売れているので、読んでおいて損はないと思います。

 

3.mgram

 

エムグラムも性格診断ですが、特色としては精密さがMBTIよりも高いことでしょうか?少なくともmgramのホームページにはそう書かれています。

ちなみに、以下がエムグラム公式の紹介なんですけど、明らかにMBTIを倒しに行っている感じが僕はしました。

 

「エムグラム診断は、株式会社mgramによってつくられた「超精密」な性格診断です。105問の質問に回答すると、あなたの性格の中で特徴的な8つの要素である「私を構成する8性格」を知ることができます。エムグラム診断では性格の要素を60種類のハッシュタグに分類しており、ひとりひとりの回答に合わせて結果を作成するため、ある人と全く同じ組み合わせの結果が出る確率は、7億人に1人の割合になります。

 

人と人の相性を科学的に測定することを目的として作られた、超精密な性格診断システムです。占いとか、適当な診断で相性が90%とか言っているオモチャのような診断サービスとは全く異なり、統計学的なアプローチできちんとしたデータを背景に、性格を正しく検査し、科学的・統計学的手法で相性を計算します。」

 

おもちゃみたいな診断とは全く異なりっていうのが面白いですよね。

 

https://mgram.me/ja/about

 

こちらのページから無料で受けることができるので、もし気分が向いたらやってみると良いかもしれません。自分の周りではストレングスファインダーやMBTIと比べると人気はないのですが、性格の分け方が多いのでその分自分らしさが反映されるかもしれません。

 

□まとめ

 

自分だけの自己分析に行き詰まった人はこういう性格診断的なものを使ってみると良いかもしれませんね。

 

それと、全部やってみてそれぞれを比べたり、自分の過去の経験と照らし合わせたりして、自己分析をさらに深いものにすることも可能です。

 

それでは!

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