金融

京大の外銀ジョブ参加者が実際に実践した面接対策方法

 

外銀ジョブに参加した私が実践した面接対策方法を明記します。

 

①ワンキャリア、外資就活ドットコムの前年度までのサマーインターン・本選考における面接質問内容をすべて洗い出す

Ex)

自己紹介

インターンに応募した理由

英語が話せるか(英語面接はなし)

自己紹介

志望動機

最近、気になるニュース

学生時代、頑張ったこと

あなたの経歴に関して

弊社で成し遂げたいことは何か

 

②洗い出した面接における質問事項に対する回答をテキストで用意する

①で行った質問事項に対して回答を用意します。

この時、暗記するのではなくなんとなく覚えていることが重要です。

面接において淀みなくスラスラと言うことに価値はありません。

あくまで面接はコミュニケーションなので相手の質問に対して相手の会話スピードや雰囲気に合わせて

回答を述べる必要があります。

最も簡潔な回答だけ覚えておいて、それを補足するエピソード候補は複数引き出しにある状態で

面接会場でどれを選ぶか決めるといいでしょう。

 

③面接の雰囲気を想像する

面接の雰囲気も体験記に明記されている。

その雰囲気を想像し、明日の自分がそのような雰囲気の中で

汗が出たり緊張したりする姿を想像しておく。

Ex)

挙手制で早い者勝ちなので学生はバチバチしている。 

圧迫ではない

 

④実際に練習してみる

③で調べた雰囲気を想像しながら、面接に対して回答している自分を出せばいいでしょう。

 

⑤場数を踏む

志望会社でない会社の面接を練習場所として考えるといいでしょう。

メガベンチャーのサマーインターンは、外資就活生の練習場所として長年使われています。

面接官も大学3年の夏に就活している優秀層を囲うために圧迫面接を行ったりキツい印象を与えたりと全力です。

それに慣れておくで本命としている企業の面接においてもパフォーマンスを出すことができます。

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。