ベンチャー

京大生は結局大手かベンチャーどっちに行くべき?職種別に比較してみた。

こんにちは、意識高い京大生です(o^^o)

就活の軸は

上司の優秀さ×その人が自分を育てるインセンティブあるぐらいの距離感

の二軸を重視してて、それを満たしてるのが

・外資トップティア

・社長が強いスタートアップのシード期

かなと考えてました。

後者は、まずイケてるスタートアップが少なく探すの困難。加えてシード期に絞ると更に紹介制で難易度が跳ね上がる。シード期に絞ってるのは、シリーズAだと事業のエコノミクス検証終わっててストックオプションの旨味も薄い。あとストックオプションっつっても報われるの少ないし、初期スタートアップの社員は雑用に追われシリーズ後半から入る中途社員に代替されてく可能性ありリスクを社長と同じくらい背負うのに対して割に合わない。

ということで前者を中心に就活していました。

そんな感じの人です、私(●´ω`●)ゞです

今回はそんな私の目線で今回は

ベンチャーのエンジニア職とビジネス職を比較してみました。

またシード期のエンジニア、ビジネス職の比較も行ってみました。

 

 

大手、メガベン(エンジニア職)のメリット

  1. 数十~百数十人の新卒同期の存在
  2. 積み上げられた新卒教育/研修の存在
  3. 新卒どこどこのネームバリュー
  4. 大規模システムへの知見
  5. 最低賃金の保証と年功序列?

 

大手、メガベン(エンジニア職)のデメリット

  1. 配属リスク、部署によって開発役割変わる
  2. 上司リスク、無能や相性悪い人だと適切に伸びない
  3. 事業リスク、イケてない&稼げない事業だと伸びない

 

イケてるスタートアップのシード期社員(取締・株主除いて)3人目(エンジニア職)のメリット

  1. ストックオプションわんちゃん!
  2. スタートアップ的0→1力、開発速度等の知見
  3. 自分で上司選べるため優秀無能分かりやすい
  4. 自分がイケてると思う市場と事業に関われる
  5. 特に初期スタートアップはビズとデブが溶け合いビズも学べる

 

*ストックオプションとは、株式会社の経営者や従業員が自社株を一定の行使価格で購入できる権利。のことです。会社が成長したときにストックオプションを持っていれば、それだけの資産を手にできるということになります。

イケてるスタートアップのシード期社員(取締・株主除いて)3人目(エンジニア職)のデメリット

  1. 賃金が安い
  2. 自分が無能だとクビ
  3. 自分が成長しないと給料伸びない
  4. 会社が成長しても新規社員にリプレイスされる可能性
  5. 調達や事業の進捗、社長の意思決定に人生を左右される不安定性

 

大手、メガベン(ビジネス職)のメリット

  1. 数十~百数十人の新卒同期の存在
  2. 積み上げられた新卒教育/研修の存在
  3. 新卒どこどこのネームバリュー
  4. 大手の組織の知見や配属の理解
  5. 最低賃金の保証
  6. 大手の資本力・リソースによるビジネスができる。ただし数年後、社内政治潜り抜けて。

大手、メガベン(ビジネス職)のデメリット

  1. 配属リスク、部署によって開発役割変わる
  2. 上司リスク、無能や相性悪い人だと適切に伸びない
  3. 事業リスク、イケてない&稼げない事業だと伸びない

イケてるスタートアップのシード期社員(取締・株主除いて)3人目(ビジネス職)のメリット

  1. ストックオプションわんちゃん!
  2. スタートアップ的0→1力、開発速度等の知見
  3. 自分で上司選べるため優秀無能分かりやすい
  4. 自分がイケてると思う市場と事業に関われる
  5. 特に初期スタートアップはビズとデブが溶け合いビズも学べる

イケてるスタートアップのシード期社員(取締・株主除いて)3人目(ビジネス職)のデメリット

  1. 賃金が安い
  2. 自分が無能だとクビ
  3. 自分が成長しないと給料伸びない
  4. 会社が成長しても新規社員にリプレイスされる可能性
  5. 調達や事業の進捗、社長の意思決定に人生を左右される不安定性

 

まとめ

 

ビジネス職でもエンジニア職でも、スタートアップの方が不確実な部分が多いですね。当たれば大きいし、外す可能性も大きいです。しかし、自分の実力がある状態ならば、それに合わせて期待値も大きくなるので、自信があるならスタートアップの就職というのも考えられるのではないでしょうか。

ちなみにメガベンチャーをはじめとする大手でも、上司ガチャ、事業ガチャ、配属ガチャがあることが多いので、自分のキャリアを描く上である程度の不確実性は覚悟しておかなくてはいけないですね、、、

 

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