就活

面接官性格悪?困る質問の切り返し集を京大生が作ってみた②

前回のその1の続編になります。前の記事を読んだ方は質問まで飛んでください!

 

面接が進んでいくにつれて、より深く内面に踏み込んだ質問をされるようになります。正直、対策していないと答えられないような質問をビシバシされるので、どういう風に応答しようか考えて、事前に対策していかなければ無事にお祈りされることになるでしょう。(嘘をつかなくとも即興で完璧に答えられる人は相当少ないと思います)

 

まじでこの面接官性格悪いな。と思うこともありますが、全てはあなたの本性を炙り出しにかかっているだけなので、しっかり対策してから挑めば大丈夫でしょう。

 

*メンバーが実際に質問された内容やネットで出てきた質問内容を様々なサイトから引用して、権威ある方の意見を借りて正答集として作っています。

あなたが面接官なら、この中の誰を採用しますか

 

この質問は意地悪ですよね。自分と答えても自信過剰な感じが出てしまいますし、他の人と答えても自分への自信のなさがあらわになってしまいます。

 

しかし、面接での正解は、「私を採用します。」です。

 

では、面接官の意図と答え方のポイントを見ていきましょう。

 

面接官の意図

 

  • 困らされたときにしっかりと受け答えができるのか
  • この子を本当に取ってもいいのか確かめたい

 

 

答え方

 

  • 自分を推薦する
  • その上で、自己PRに繋げる
  • 自己PRでは、企業にとってのメリットを簡潔に挙げる。

 

ちなみに、あなた以外のメンバーでは誰を採用しますか?と聞かれた場合は、

 

一番その中で優秀だと思った人を選んだ後に、客観的事実から理由を付け加えればいいです。

 

例:

「Cさんです→受け答えがしっかりしていて、リーダー経験がある。→ビジネスでみんなを引っ張る能力は大事だと思います。なので、Cさんを取ります。」

 

当社のHPを見た感想(印象)を教えてください

 

この質問に対してはこちらの記事が分かりやすかったです。

 

https://www.careelink.net/archives/9603

https://enjoycareer.jp/interviews/site-impression/

 

面接官の意図

  • 洞察力を見たい
  • 自社に興味があるのかを知りたい
  • 社風に合っているのかを知りたい

 

 

 

答え方

 

A

 

・HPは必ずチェックしておく

・個人の名前が載っているページをチェックして名前を覚えておく

・~さんと自分の共通点を見出して、自分の感想を伝える。

 

B

 

・企業の理念ページの細かい点などに目を通す

・興味を持ったところについて感想を言う

・その際に、企業の社会性に注目、他社との違いについても注目

最後(逆に)に何か質問はありますか

Utsuという方が動画で説明してくれているのが最も分かりやすいと思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=e_BCU7E7RGs

 

https://www.youtube.com/watch?v=JoRzjFG-QIY

 

重役に対しては、

 

  • 過去乗り切った個人的な経験を聞く

 

それ以外に対しては、

 

  • 自分の今の状態と未来のなりたい姿の差分を埋めるような質問を聞く。

 

 

 

 

 

 

 

当社の志望順位は何番目ですか

 

こちらの記事もいい感じにまとまっています。

 

 

https://shukatsu-mirai.com/archives/32644

 

面接官の意図

 

  • 内定出して来てくれるのかを聞き出したい

 

の一点です。

 

答え方

 

  • はい、第一志望です。(以外の答えはできるだけ避けたいです。)
  • その上で、なぜ他社ではないのか?なぜ御社なのか?という想いを熱量高く語ってください。
  • 深堀に耐えられるようにしておくと良いです。

 

 

 

座右の銘は?モットーは?好きな言葉は?

 

面接官の意図

 

  • 価値観を知りたい
  • 自社の社風に合うかを知りたい

 

答え方

 

  • 自分の人柄に合う言葉を用意する
  • 理由を簡潔に答える。(自己PRなどと矛盾しないように気をつける)
  • 可能なら仕事に役立ち、その企業に合っている言葉を選ぶようにする

 

□まとめ

 

初見殺しのような質問は確かにありますが、色々な質問に対する切り返しを考えておくことで、それを応用することでどんな質問が来ても対処できるようになります。

 

面接で焦ってしまわないように、しっかりと仕込んでから面接に挑みましょう!!

 

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