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フォロワーを1か月で200人増やした京大生のTwitterオススメツール3選

突然だが、ビジネスやサークル活動などをしている京大生で、SNSをちゃんと使いこなせている人はどれくらいいるだろうか?

認知の拡大・ブランディング・新規顧客獲得・イベント集客など、SNSを用いてできることはたくさんある。

特に今のコロナのご時世、オンラインツールの重要性は更に増している。SNSも今まで以上にマーケティングのチャネルとして需要が増すだろう。

 

SNSのチャネルにもInstagram,LINE@,メルマガ,OpenChatなど色々ありますが、今回は実際に私がマーケティングツールとして運用しているTwitterについて説明する。

 

Twitterをオススメしたい人たち

私がTwitterをマーケティングチャネルとして使うことをオススメしたいのは、ビジネス・それ以外問わず「新規顧客獲得がしたい」「ブランディングしたい」人たちである。

例えば居酒屋なら、まだ店を知らない人に認知を拡大して来客数を増やしたいだろう。サークル運営者なら新歓戦争に負けずに、サークルのイベントに人を集めたいだろう。

しかし、Twitterを使いこなせている人はそんなに多くはないのではないだろうか?

これはそんなすべての人たちに贈りたい内容となっている。

 

Twitterで何ができるのか?

①自社(団体)分析

京大生はTwitterが好きなのでエゴサーチをする人も多いと思う。

そのように、自分たちと関連の深いキーワードを入力して関連ツイートを分析することで自社に対して周囲の人間がどう思っているのかを知ることができる。

②競合分析

企業にもサークルにも競合というものが存在すると思う。

競合と関連の深いキーワードの分析によって自社と同様に競合の分析ができる。

③ターゲット分析

自社がターゲットとしたい属性のアカウントを追うことによってどんなニーズ/潜在的ニーズがあるのか?の分析ができる。

④認知拡大

Twitterは極めて電波性が高いツールである。(匿名性・拡散の速さなど)

直接現在の顧客ではない人にリーチするにはリファラルやビラ撒き等があると思うがどちらも工数がかかる上に上限がある。

Twitterならうまく使えば上限なく認知の拡大および新規顧客獲得ができるのである。

 

オススメツール

Twitterを管理するツールは多数あるが、その中でも無料かつ安全な個人的オススメツールはこの3つである。

TweetDeck

Twitter社の公式サービスであるが、意外と使っていない人は多い。

いろいろできることはあるが最大の利点は「予約配信」と「カラム表示」だ。

「予約配信」はその名の通りで、時間を指定してツイートすることができる。なので昼夜逆転している人でも朝や昼のフォロワーが活動的な時間にツイートできるという寸法だ。

「カラム表示」は名前だけではわかりづらいが、以下の画像のように複数のタブを同時並行して見ることができる。効率よくTwitterを使うには必須の機能である。

SocialDog

AutoScale,Inc.が提供するサービスであるが、これも皆さんにはなじみが薄いと思う。

一言でいうとユーザー分析に向いているツールで、特に推したいのは「フォロー/フォロワー管理」「ゴールデンタイムの分析」「フォロワー分析」「効率的なフォロー」である。

「フォロー/フォロワー管理」は、フォローしたがフォロバされていないアカウントやフォローを新しく解除したアカウント、非アクティブなアカウントを洗い出し一括解除できる。TwitterにはFF比によるフォロー上限が決まっているので無駄なフォローは避けたい。そんな時に有効だ。

「ゴールデンタイムの分析」は、時間帯別にいいねやRTを算出する機能がついているのでどの時間にツイートをすることが1番有効かが分かり、ツイートの効果の最大化に役立つ。

「フォロワー分析」は、フォロワーの属性を調べることによりどんなアカウントがあなたのアカウントをフォローしているのかの分析ができる。

「効率的なフォロー」はキーワードや競合のフォロワーなどの条件でフォロバ率が高いフォロー対象を洗い出し、一気にフォローできる。

TwitterAnalytics

こちらは知っている人も多いのではないだろうか。

一言でいうとツイートの分析ができるサービスで、ツイートのPDCAを回すのに役立つ。「インプレッション数」「エンゲージメント率」「クリック数」などツイートの効果を測定するうえで重要な指標を効率的に分析できる。

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