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完全に偏見だけで土地別京大の下宿場所をまとめてみた

京都大学には20000人以上の学生が生息していて、そのうちの7割が下宿だ。

吉田キャンパスに今回は絞って話をすると、北部構内の北側に広がる北白川や一乗寺、また北は今出川通りから南は丸太町通りまでを挟んだキャンパス周辺などに下宿先を構える学生が多い。

下宿生のうち約3割の学生が大学から1キロ以内からが自転車で通学しているので、京都大学の中は巨大な自転車置き場のようになっているのは有名な話だ。

この言い回しは新歓期にテニサーの先輩に教わって、なるほどと思った。

 

 

1 一乗寺

 

ラーメンである。下宿先の近くに美味しい名店がいっぱいあるので、多分夜ご飯は毎日ラーメンになって健康を損なってしまうかもしれない。

友達には1日1食ラーメンという奴がいたが、ラーメンは健康食という幻想を抱いていた。

家賃としては比較的安いので住みやすい。街並みも静かで風情がある。ちなみにラーメンだけじゃなくてお洒落カフェも多いエリアなので、街を歩いていると楽しいかもしれない。京都大学から見て北東エリア、チャリで10分くらいで学校に着く。

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2 元田中~茶山

 

大学からチャリで5分くらいの少し北のエリア、出町柳よりは家賃が下がる。

元田中の方が少し賑やかで茶山の方が静かで住みやすいという感覚でいいかもしれない。だがその静かさも大通りに面しているので、立地次第である。

 

スーパーや外食の店も多くあり住みやすさのバランスも良く、家賃も低いのでオススメのエリアである。

 

 

3 百万遍周辺~出町柳

溜まり場にされる、でも大学に通いやすい。というエリアである。

この2つはどうしてもトレードオフになってしまうので仕方ない。ご飯には困らないし、何かと便利なのだが家賃は高い。

家賃を支払うことができるのであれば、あとは溜まり場にされても良いかどうかで判断しよう。

4 北白川

坂がすごい。ずっと坂なので正直北白川の家に行くのは億劫だ。だが、遅刻ギリギリの時に坂をチャリで猛スピードで駆け下りるという技ができるのはこのエリアの必殺技だろう。家賃も低いし住みやすい街なので坂の覚悟さえあれば全く問題ない。

5 吉田南

まぁ吉田本町の本体のキャンパスまでは少し遠いが、悪くない。

あんまり印象がないので、多分可もなく不可もなく無難な選択肢なのだろう。

 

6 神宮丸太町

神である。パリピは三条や四条でチャリで飲みに行ける。(帰り道は保証されない。)

少し大学には時間がかかるが、トータルバランスを考えた立地としては良いのではないか。喧騒も少ない。ちょっとだけ家賃が高いが、神宮丸太町に住んでいる人が羨ましかった。

 

 

まとめ  

 

今回は偏見にまみれた土地別下宿場所をまとめてみた。

京大に新しく住むという人はぜひ参考にして欲しい。ちなみにバストイレは別の方がいいし、1階はやめた方がいい。そして食べ物屋の上にも住まない方がいい。

後は大学にはチャリで10分以内に行けるところであればそこまで後悔はしないので、個人の自由である。

「古民家の昭和レトロな台所」の写真

 

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